第九永遠なり~鳴門初演100年 鳴門初演100年
- 徳島新聞社
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第1次世界大戦中、現在の鳴門市大麻町にあった板東俘虜収容所でドイツ兵捕虜がベートーベンの交響曲「第九」を日本で初めて全曲演奏してから2018年6月1日で100年を迎えました。この大きな節目にに向け、2016年5月から本紙1面で掲載した同名の長期連載を1冊にまとめました。
計85回の連載記事を全面的に加筆修正して再構成し、鳴門市などが取り組んだ100周年記念イベントの様子も盛り込んでいます。
- 郷土の歴史(明治以後)
- 18/12 978-4-88606-157-7
- 本体価格 1200円+税